vol.18. School 学校『飛ぶ教室』
入学式の季節です。かわいい子達がこれからの生活にわくわくした顔をしてるのを
見るのは楽しいこと。そんな時期もあったなぁ。
そういや私も5月から新しい学校に入学です。とんでもなく気が重いですけど。
学校での出来事ってなかなか忘れないものだし、辛いけど楽しいもの。
学園もの、学校ものは沢山あるけれど、今日はこの映画を選びました。
『飛ぶ教室』
ドイツ・ライプチヒ。6回も転校を繰り返した末、少年合唱団で有名な聖トーマス校の
寄宿舎にやって来た少年ヨナタン。不安な気持ちいっぱいの彼を、指揮者
の
ベク“正義”先生は優しく迎える。マルティン、ウリー、ゼバスティアン、マッツ
といった個性豊かな4人のルームメイトとも意気投合、すぐに仲良くなる。
そんな彼らはある日、秘密の隠れ家の中で題名が“飛ぶ教室”という古い
芝居の台本を発見して・・・。
小さい頃は『漂流教室』と勘違いして怖い話かと思ってました。
でもでも、全然違います、かわいーーーお話なんですよね。
ドイツのギムナジウム、何となく往年の少女マンガみたいな設定ー。
出てくる少年もかわいいかわいい!特にゴミ箱にいれられちゃうウリーがそれはもう
ウリウリしたくなるほど(失礼)かわいいんだな。他の子たちもテオ以外は
かわいいものー。
エーリッヒ・ケストナーによるこの作品は1933年にかかれています。
だけど現代で作り直しても、そう大きく変わることもありません。
根本的なことは時代をこえても一緒なんですよね。
ワンちゃんもたまらなくかわいいし、友情も羨ましいほど。
寮の生活っていうのもロマンだよねー。
先生達も現代とは違い、とっても頼りになるわけ。
この人なら信じていいかな、と思えるというか。
子どももいつの間にかしっかり大人になっていることが伺える。
私も男の子でドイツに生まれたら、ここに入って沢山友達作るのにな。
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コメント
こんばんは~、またお邪魔します。
楽しい作品でしたね~!
男の子たちも元気いっぱい、可愛くて、やんちゃで
ハラハラどきどきしながら観ていましたが
ストーリーも素敵な展開でしたね。
>>根本的なことは時代をこえても一緒なんですよね。
本当にそう思います。
喧嘩も友情も、この年代の子供たちには大切な経験ですね。
その中から 人の痛みや思いやりの心を養っていくのですもの・・。
ドイツの男の子たちも本当に可愛いです!
今日、リンクさせて頂いたのですが
リンク先が良かったどうか不安なので
お時間のある時にチェックして頂けると助かります。
お手数をお掛けしますが どうぞよろしくお願い致します。
それでは また遊びに来ますね~
ありがとうございました。
投稿 カポ | 2008年4月10日 (木) 23時26分
■カポさま。
こんにちわー。コメントありがとうございます!
そうそう、ケンカすることもきっとこの年代にとってはとっても重要なことなんですよねー。ネットや携帯が便利になってそれはそれでいいんでしょうが、面と向かってケンカしたりありがとうといったりするのは大事ですよねー。それにしても子どもたちはかわいかったです!
リンクありがとうございました!ダイジョウブでしたよー。私もまたお邪魔してご挨拶に参りますね♪こちらからもリンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします~。
投稿 minori | 2008年4月11日 (金) 12時06分