vol.34. deliver 配達する 『魔女の宅急便』
えー。トランクを送ろうと思いまして、二日前の今日取りにきて
いただくことになっております。が、なかなか来ません。
午前中指定したから早く来るかなーと今か今かと待っている訳です。
出かけたいのでタイミングがつかめないー。早くー。
という状況で今これを書いている訳です。
あ、でも今日はもう投稿したから明日でいいか。
さてさて。物が届くというのはなんとなくワクワクするもの。
今だからこそ、手紙って嬉しかったりしますよね。
手紙は嬉しいなー。葉書だって嬉しい。
パースからまたみんなに葉書送らなきゃな!
届くのを待つ映画で印象的なのは『イル・マーレ』。
配達されるわけじゃないけどコトンと落ちてくるのがいいよね。
ハリーポッターではふくろうが届けてくれるよねー。それもいい。
『ブロークン・フラワーズ』のピンクもかわいかったな。
オープニングで手紙が届くのはこれもそうだし、
『プリンセス・アンド・ウォリアー』もそうだった。それから
『サン・ジャックへの道』もそうだったかな。
だけどそれらは『手紙』にとっておくことにして、
今回は配達する側で。
『魔女の宅急便』
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13歳の魔女キキは、古い一族の掟に従い、黒猫ジジと修業の旅に出る。
そして、海辺の大きな街で修行をすることに。箒で飛ぶ以外に能がないのキキは、
空飛ぶ宅急便を始める。しかし、最初の仕事でいきなり荷物を無くしてしまう……。
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ベタベタすぎてどうしようもないですが、次のテーマとなる
キーワード(明日投稿しようかなーと思ってるヤツ)ともリンクしています。
なので敢えてこれにしております。『メッセンジャー』とか
『TAXI』のアメリカ版とかもあるから結構あるんですけどね。
でも私、ジブリの中だとこれ結構好きなんですよー。
町並みもきれいだしね。
だけど印象的なのはお父さんとのお別れのシーンね。
旅立つ前でナーバスになっていた2年前、同じくパースに旅立つ
数日前に見て不覚にも無性に泣けてしまった映画だったのを憶えています。
ジジとの関係もちょっと切なく。
ってかそれまでじっくり見たことなかったんですよね。
子どもの頃見たらもっと楽しめたのに。
モノを落としてしまうとか、まぁベタっちゃベタなんですけどねぇ。
でも何故かこの子に宅配してもらったら嬉しいかもーなんて思っちゃったりもする。
待ってる方も楽しみにしているけど、それをわかってるから一生懸命
届けてくれるっていう姿勢が伺えるこの映画。こんな子だったら
多少待たされても文句言いません。
(まだ来ないなー)
そうそう、知ってますか、この映画、確かにヨーロッパのような町並みですが
確かに北欧やらそっちのほうにロケハンも行ってるそうなんですけど、
オーストラリアはタスマニアやメルボルンなんかもちょっと参考になっている
らしいんですよー。
ちなみに私がバイトしてた紅茶屋でボーっとしていたら見知らぬ日本人の方に
「キキちゃんみたいですね」といわれたことがありました。
お店の雰囲気でしょうかね。
というわけでまだ宅配便は取りに来てくれませんが、
根気よく、待ってみようかと思う訳なんです。
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